信州長野 諏訪の御柱

040402〜040405

娘達の通ってた学校の山荘が蓼科にあった関係で 諏訪大社のお社の境内に御柱が建ってるのは何度か見ていた。
7年に一度 その柱が新しくなると言う。
今年、誘われてウキウキしながら4匹のワンを従えて行って来た。
土・日のお祭りだったが前の晩より出発。中央道で他の家族の車と携帯で連絡♪
談合坂と双葉で休憩を取り 諏訪南を出たところで落ち合いました。
山の家では暖炉がたかれて、すぐに暖かくなりワンコもほっと一息O(*^▽^*)O~♪
が、ワンコの画像は一枚もなし〜(+o+)~


こちらは茅野の会場
それぞれの地区の旗

木落し坂(山)を旗が降りています。
この坂を御柱が下ります。
左右のピンクの囲みが太い丸太の前後に取り付けられた
「メドデコ」と呼ばれるもの。男衆が沢山乗っています。

諏訪大社上社の本宮と前宮の社殿の四隅に 山から切り出された御柱が建柱される御祭で
7年に一度のお祭りです。
柱の太さは直径1mで12トンもの巨木8本が、20kmの道程を10万人の里人に曳かれます。
その行程は切り出された御柱が山の上からの「木落し」
里中の「里曳き」そして「川越し」となります。

それぞれの社殿の四隅に建柱されるそうで、御柱に使われる木は樅ノ木で3年も前から下見をして、前の年に伐採するそうです。
伐採から建柱まで氏子の人力のみで行われる行事です。
茅野の会場での一番の見所はこの「川越し」です。川の両側は観客で一杯♪

まず旗隊が整列 川の中へ・・・・ 囲ってあるのが御柱に取り付けてある
ロープ。元の方はもっと太い

左の部分は柱に取り付けた太い引き綱を川の土手を曳いて降りてる
冷たい川の中を御柱が渡る為、大勢の氏子も宮川の中へ入りました。
4月とは言え底冷えのする夕方、観客は寒さをがまんしての見物でした。
川の水は雪解けの水、中に御柱が入った途端 観客から歓声が上がりました。
別の会場の木落し坂右は柱が落ちる場所です。

冷えた身体を山の家の近くにある温泉で暖め、晩御飯はしゃぶしゃぶで一杯(笑)
楽しいおしゃべりに花が咲きました♪

次の日の朝の山荘風景 昨日 日に焼けたのが嘘みたい♯

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