真壁の町と
可愛い雛たち

060212

穏やかな春の陽気に誘われて裏筑波へ・・・
時々ドライブで通過するだけの町 真壁ですが蔵の町とは知りませんでしたf^_^;
なんとも情緒のある 昔懐かしい町並み
そんな商家の店先に その家に伝わる昔からのお雛様が飾ってありました。
我が家では娘たちが嫁ぐ時 花嫁道具(古い?)として持たせたのでありません。
と言う事は持たせなかったということかしら・・・・
一軒のお宅では とうとうお聞きしてしまいましたf^_^;
そのお宅では代々ご養子さんとか(*_*)アチャ!
じゃ〜あるわよね(笑)
今の代も女の子だけそうです♪


⇒蔵布都(くらふと)内
大正7年のお雛様

この4枚の画像も「蔵布都」のなかの展示品です。
上の左は昭和19年生まれのお雛様です(笑)
大切にされてるのが良く判ります☆彡

⇒蔵布都の正面

この日 一緒に行われていたパッチワークの会場
妹の友人も出品

川島書店の雛 今年のポスターになってました♪

昔は呉服屋さんだったようです、今の名前は潮田家♪

先祖代々のお雛様 明治のお人形もいました♪

真ん中は東京では見ない御殿雛

家の左側 門前には「登録有形文化財」の表札が

勿論 搾ったばかりの新酒 濁り酒を購入(笑)