小江戸 佐原

070322


東京駅の八重洲口にある高速バス乗り場で青森と群馬から来たネッ友と
待ち合わせて千葉県のはずれにある香取までバス旅行♪
予定では1時間40分の旅だが高速が空いていたので一時間ほどで到着。
香取と書いたが、まずバスを降りたのは佐原駅前。
駅前から歩いて小江戸見学
が、その前に朝ご飯が早かったので早いけどお昼。
と言う事で佐原に来たらうなぎをいただかないとねf^_^;
ここは千葉県と茨城県の境目 近くには霞ヶ浦もある。
ここ佐原は日本地図を作った伊能忠敬が生まれ育った町。

樋橋 通称 ジャージャー橋から見る伊能忠敬旧宅(店の入り口・酒屋さん)と裏にある自宅

町は利根川に流れる小野川を挟んで新宿と本宿に分かれている。
川の流れはゆったりとしているがくねくねと曲がっている。
川沿には江戸時代・明治時代の建物が数多く残され、
高い建物が多くなっている都会とは 趣の違う
落ち着いた雰囲気の町並みを楽しむ事ができる。
古くからの家をそのまま保存 且つその中で生活をしている。
この川をうまく利用して江戸へお米や味噌しょうゆ・お酒を運搬し、栄えた町だ。
この「小江戸」と呼ばれる場所は関東では一番早くに
文化庁の「重要伝統的建造物群保存地区」に選ばれ商業都市として、大事にされている。


旧三菱銀行と内部 川べりにある街灯

日本一の川幅を誇る利根川から小野川に戻るところです。禁猟区なので渡り鳥も良く知ってますが船が近づいたので飛び立ちました。
そんな町並みを散策 豆炭を使ったおこたに入りながらの小野川下り。

東薫酒造では仕込みの体験もさせていただきました。おみやはどぶろく(*^_^*)
左画像の床の下

はずれにある香取神宮にも参拝 
落ち着いた雰囲気の中で綺麗な空気を胸いっぱい吸い込んできました。