20100605〜20100607
行き先は金沢と能登半島

十数回目のクラス会。
年齢も…だから来れたり来れなかったりだけどいつも14〜5人は参加する。
それも北は福島、西は関西から。
茨城・千葉・埼玉・神奈川・東京と参加する人の住所はまちまち。
今回の旅先は北陸は金沢&能登半島。
数年前の春 早々と決まっていたがその直後に能登半島沖地震が起こり場所が変更になった。
いつかは実行させたいと思っていたので参加のみんなの思いは最高潮(笑)
行きは羽田から小松まで空を飛び、帰りは能登空港から羽田のコース。
小松空港から3日目の能登空港までは同じバスを使用。
参加者が多い時は大型バスを使用したが今回は中型のバスを使った。
バスの中ではどこへ座ってもOK♪
楽ちんな旅行です(笑)

小松空港を降りてから最初に訪れた場所は誰でも一度は行った事のある東尋坊。

テレビのミステリーなどでは断崖から
落とされたりして事件勃発と言う事だけど、
断崖の場所には近づけないし・・・
楽しい映画では「釣バカ日誌」で
右画像の海に浮かぶ小さな島が
撮影に使われたとか。

その後は曹洞宗大本山 永平寺、ここもみんな何度か訪れているとか・・・
入り口からは一番遠い場所の駐車場に併設されているお店でお昼ご飯を頂きました。
永平寺と言えば「ごま豆腐」だけど美味しかった(*^_^*)
少しずつがいく皿もあって炊き込みご飯やおそばもありました。
このお店からは歩いて行く予定だったが10分以上もかかるので運転手さんも大変と思ってくれたのか入り口まで送迎してくれて・・・
「でも帰りは歩いてくださいね」ですって(笑)

左画像はこれから永平寺、真ん中は大きな杉の木立、左画像は拝観が終わって出口に向かってる。

ところで永平寺って???
ここは道元禅師によって座禅の道場として開かれ 僧侶の育成と檀家や信徒の信仰の源になっている。
毎朝 早い時間に起床して廻廊の掃除なども修業の一つだ♪

見学者の多い中でも塵ひとつ落ちてない。




長い階段もきれいに磨かれている。

大きなすりこ木(笑)
このすりこ木を撫でると料理の腕が
上がるらしい(笑)
長さ約4m 太さ1m弱
身をけずり人につくすすりこぎの・・・

永平寺全景のパネル

この後 特別史跡の朝倉氏の遺跡を見る為に一乗谷へ向かった。

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