チェリーの部屋

Azalea MS of Victoria Makoto
 通称 青木チェリー

平成12年(2000)10月4日
午後9:00 没  14才6ヶ月
お口の中に出来た口内炎から菌が心臓の弁に絡みつき
そこで繁殖 弁の働きが悪くなり心臓弁膜症になる。
その後、治療を続けるも肺水腫を起こす。
半日入院して点滴で体の中の水を取る
落ち着いて退院 ホッ
利尿剤など使い体の中に水が溜まらないように処置するが
暫らくすると戻ってしまう
レントゲンで見ると少しずつ悪くなっているのが判る
最初に「覚悟してください」と言われ かれこれ1ヵ月半
良く頑張ったと思う。
最後は心臓弁膜症から心内膜炎になっていた

母さんのお膝で病院へ行く途中 だんだんと意識は薄れていった
次の日我が家へ戻り 可愛がってくれたおねえちゃまからお花を貰った
母さんも本望だったけどチェリーも安心だったよね

長い事 家族の一員として頑張ってくれた青木チェリーさん
苦しい呼吸の中でも いつも父さん母さんの事見ててくれたよね
本当にありがとう!!

Breed DACHSHUND(MINIATURE)
Birth 1986,3,11
性別 女の子
カラー Black & Tan
父さま Koshiro of Estrellita
母さま Cannon Boll’s Mammina

ダックスフントは2匹目です。最初は男の子のクッキーです。
わたし(チェリー母さん)がダックスフントを飼うきっかけは偶然でした。
中学生の頃(私にもそんな時期ありました)、幼馴染のお宅へ伺った時の事です。
そこのママは小原流の先生をしていました。それでかどうかは判りませんが家の中に
植木鉢に植わった大きな木がたくさんありました。
そんな中を地響きを立てて走り回るワンコが2匹、それがダックスフントだったんです。
そのワンコはドイツから取り寄せたスタンダードのスムースのカップルでした。
とても仲良くて、私が遊びに行くと あのダックス特有の太い声で吼えまくり
歓迎してくれました。
当時、散歩しているダックスを見たことがありません。少なかったんでしょうか。
明るい性格とビロウドのような艶のある手ざわりの良いワンコに魅せられました。
「将来、この犬を絶対飼う」とその時心に決めました。
そして結婚・出産・育児。
上の娘が小学校1年生になった時、主人のお友達のところで「ワンコの赤ちゃんが
生まれたけど育てて欲しい」と頼まれ 連れてきたのがダックスでした。
なんと運の良いダックスの赤ちゃん。それがクッキーでした。
クッキーは暫く一人でいましたが、その後に来たのがチェリーです。
我が家の子になってすぐに仲良くなりましたが、クッキーがなくなるまでの3年間
何度かヒートも来ましたがとーとー子供は出来ませんでした。
そんな時迷子の「はな」を飼う事になりました。
3ヶ月たったある日 クッキーのうんちゃんとおしっこに血が混じってました。
すぐ病院へ連れて行きましたが、「はな」が来た事が原因でストレスからくるものでした。
内臓全体に内出血がみられるとの事でした。点滴をして
その日クッキーはお泊りでしたが、翌日朝早くに病院からお電話をいただき
「病状急変の為すぐお見えください。」
跳んでいきましたが間に合いませんでした。
そんなことで赤ちゃんワン子欲しいんですけど 又繰り返して同じようになっては家族全員

悔やんでも悔やみきれない事は目に見えています。
シニアの年になって目は白内障ぎみ、耳は遠くなってきて
白髪混じりのブラック&タンになりました。

飼い主の父さん・母さんもシニアとなり娘2人も結婚で我が手から離れ
ここに来てチェリーが夫婦のパートナーとして大事な役目を果たしてくれてます。

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家の子になって初めての日
階段で・・・
大きいお耳で今にも飛びそう

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まー懐かしい! オッパイがあります(笑) 毛布にくるまれて寝ます

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お兄ちゃんのクッキーと
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